ABOUT

〇 東北と九州の架け橋に。  東日本大震災の広範囲にわたる甚大な被害は、まるで「長崎市がすべて砂漠になったような光景」を目のあたりにして、大きな衝撃を受け、何かしなければならないという思いから、宮城県石巻市小渕浜へ足を運びました。  震災で船を流され手漁師をあきらめ、三陸わかめの養殖を始めた一人の男性との出会いが、三陸わかめを販売するきっかけとなりました。 それから、毎年石巻を訪れ、三陸わかめの刈り取りの手伝いを続けています。 〇 お客様の「本当においしい」が力になる。  わかめを食べたお客様の「このわかめのファンになったよ。」、「待ってたよ。」などの、たくさんの声が日々の販売の力になっています。 もっと三陸わかめの良さを知ってほしい、特に子供たちに食べてもらいたい。 子供たちの「美味しい」という声は、次の世代につながります。 この架け橋がずっと続いていくことを願っています。 〇 またもう一つの架け橋として、地元の「美味しい」を広げるために、長崎県の離島の方々・島原手延べ素麺師・障がい者支援施設と協力して、「オール長崎で長崎発→全国へ。」を合言葉に、長崎県産の商品開発に取り組み、【ヒスイ色の奇跡・あおさ素麵(THE SOMENN(AOSA)】を完成させました。 同時に、三陸わかめを原料とした【THE SOMENN(WAKAME)】も開発しました。 どちらの商品も、色素等を使用せずに「わかめとあおさ」だけで作り上げたものです。 令和2年度に「長崎県農商工連携ファンド事業助成金交付」を受け、完成させた「唯一、無二のあおさ素麺」です。 ※ここまで読んでいただいた方々には、ぜひ【Facebook】・【Instagram】で私たちが作り上げた、各種製品をご覧いただけたら幸いです。 ありがとうごさいます。そして、感謝